~2026年6月 撮影 福岡県糸島市~
初夏を彩る黄色いハマボウと可也山の風景
2026年6月24日、糸島市船越にある綿積神社(竜王宮)周辺を訪れ、初夏を代表するハマボウの花を撮影しました。鮮やかな黄色の花と、穏やかな海越しに望む可也山が印象的で、この季節ならではの糸島らしい風景を楽しむことができました。
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ハマボウと可也山が織りなす初夏の景色
枝先に咲くハマボウの鮮やかな黄色が目を引きます。
背景には糸島のシンボルでもある可也山が穏やかに佇み、海辺ならではの開放感を感じられる一枚です。
青空とのコントラストも美しく、初夏らしい爽やかな景色が広がっていました。
花と山を同時に楽しめる、この場所ならではの風景です。

雨粒をまとったハマボウ
しっとりとした花びらに残る雨粒が、ハマボウの美しさをより引き立てています。
中心部の濃い色との対比も印象的で、花の特徴がよく分かる接写となりました。
近づいて観察すると、小さな昆虫も訪れ、自然の営みを感じられます。
初夏の優しい雰囲気を切り取った一枚です。

船越から望む可也山
船越の海辺から望む可也山の姿を撮影しました。
穏やかな海面と淡く色づく空が重なり、静かな雰囲気が広がります。
海へと続く階段が印象的で、視線を自然と可也山へ導いてくれる構図となりました。
船越らしい穏やかな景色をゆっくりと楽しめる一枚です。

糸島市船越の綿積神社(竜王宮)近くでは、初夏になるとハマボウが鮮やかな花を咲かせ、可也山や海辺の景色とともに季節感あふれる風景を楽しめます。花を間近で観察する楽しさに加え、海越しに望む可也山の美しい眺めも魅力の一つです。散策しながら季節の移ろいを感じられる、おすすめの撮影スポットでした。
【撮影地周辺の地図】
