~2026年8月 撮影 佐賀県唐津市~
松浦川の景色に包まれた小さな無人駅
佐賀県唐津市にある鬼塚駅を訪れました。
鬼塚駅は、一級河川・松浦川のほとりに佇む
島式ホームだけの小さな無人駅です。
ホームへ立つと川の流れと山並みが広がり、
静かな時間がゆっくりと流れていました。
今回は、松浦川の美しい景色とともに、
鬼塚駅の穏やかな風景を紹介します。
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鬼塚駅へ続く静かな駅前風景
「鬼塚駅前」のバス停が立つ道沿いには、
穏やかな時間がゆっくりと流れています。
その先には松浦川が広がり、
静かなホームが景色に溶け込んでいました。
駅へ向かう何気ない道のりも、
鬼塚駅らしい落ち着いた雰囲気を感じさせてくれます。

松浦川を望む静かな待合所
川風が待合所を吹き抜け、
静かなホームに夏の空気がゆっくりと流れていました。
屋根の下に置かれたベンチだけが、
次の列車を待つ時間を静かに見守っています。
待合所の向こうには松浦川が広がり、
鬼塚駅ならではの穏やかな景色が印象に残りました。

松浦川越しに望む鬼塚駅駅名標
川面を渡る風が緑を揺らし、
穏やかな松浦川の向こうには鏡山が大きくそびえています。
ホームに立つ駅名標は、
この景色の中で静かに旅人を迎え続けています。
松浦川と鏡山を一緒に望める眺めは、
鬼塚駅ならではの印象的な風景です。

緑に包まれた鬼塚駅の分岐線路
夏草が線路際を覆い、
まっすぐ伸びるレールが静かな景色の中へと続いていました。
分岐した線路の先には、
松浦川沿いらしい豊かな緑が広がっています。
列車が過ぎ去った後の静けさが残り、
鬼塚駅ならではの穏やかな空気を感じる一枚です。

松浦川沿いに延びる鬼塚駅ホーム
ホームに立つと、
松浦川の流れと夏の青空が静かに視界いっぱいへ広がります。
緑に囲まれた小さな駅は、
川沿いならではの穏やかな時間を感じさせてくれました。
列車を待つひとときも、
鬼塚駅では景色を眺める贅沢な時間へと変わります。

夏景色を走る筑肥線の黄色い列車
夏草に包まれた線路の先から、
鮮やかな黄色い筑肥線の列車がゆっくりと姿を現しました。
強い陽射しを浴びた車体は、
緑豊かな沿線の風景によく映えています。
鬼塚駅の静かな夏のひとときを彩る、
印象的なワンシーンとなりました。

鬼塚駅に停車する唐津線の列車
ホームへ滑り込んだ唐津線の列車が、
夏の陽射しを浴びながら静かに停車していました。
扉が開くと、
穏やかな駅にゆっくりとした時間が流れ始めます。
松浦川に寄り添う鬼塚駅では、
旅の途中にも心が落ち着く風景が迎えてくれます。

鬼塚駅ですれ違う筑肥線と唐津線
静かなホームに、
筑肥線と唐津線の列車が並ぶひとときが訪れました。
異なる路線の車両が顔を合わせる光景は、
普段の駅とは少し違う特別な雰囲気を感じさせます。
夏空と松浦川に囲まれた鬼塚駅で出会えた、
印象深い列車のすれ違いシーンです。

駅舎のない小さな鬼塚駅ですが、
松浦川を望む景色は印象深いものがあります。
列車が発着するたびに、
静かなホームに旅情が漂います。
川と山並みに囲まれた穏やかな風景は、
唐津線らしい魅力を感じる一駅でした。
【撮影地周辺の地図】
